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近況 - 物件探しは激ムズ。

最近ブログの更新が滞ってしまっています。実は引っ越しを考えていまして(ブログではなく自宅の)物件探しに時間がかなり取られてしまいました。

 

物件に求める条件「防音性」

それにしても、今回物件探しにかなり苦労しています。一番の問題は防音性ですね。僕が求める防音性は生活音を防ぐのではなく、スピーカーから発する音や楽器の演奏音をこちらから外部に漏れるのを防ぐことです。やはり気兼ねなく曲作りができる物件を探したいところです。もはや音楽は生活の中で大きな部分を占めているため防音性は重要な条件の一つになります。防音性が低いと隣人から苦情がきてしまう可能性があります。誰もが隣人トラブルは防ぎたいところですよね。


賃貸と防音性の相容れぬ関係

防音性という条件は一戸建てもしくは分譲マンションを購入すれば比較的簡単にクリアできるそうです。一戸建ての場合は隣の家と多少は離れているところが多いため、音が届きにくいとのこと。(家と家がくっつくぐらい隣接している場合はどうなのかな。。。)分譲マンションの場合は賃貸とは違い、建物の造りそのものがしっかりしていて、壁の厚さや防音性も考慮されている物件が多いとされています。
賃貸ははっきり言って防音性などを考慮して建てている物件がかなり少ないです。大家としては安く建てて多くの住人に住んでもらうため、壁を薄くしたり、安い建材を選んだりとどうしてもコストを抑える必要があるのです。そのため賃貸の防音性は低いとされています。

分譲マンションともなると防音性はクリアできても、費用面が簡単にクリアできませんね。簡単に買える決断ができるほどの経済力は残念ながら僕にありません。

分譲マンション + 賃貸 = 分譲賃貸

賃貸の中には分譲賃貸というものもあります。これは分譲マンションを購入したが、そこには住まず賃貸として貸し出す物件です。貸し出す理由は色々あるようですが、分譲マンションというハイスペックな物件が賃貸として住むことができるのでかなりメリットはあります。ただ問題点が2つあります。
一つは賃貸契約の期間が限定されている場合があります。これは定期借家というもので貸し出しの期間が契約時に決められており、その期間が満了となると出ていかなければならないといったものです。なんらかの理由で購入した家にしばらく住むことができず、空き家にもできないため賃貸として出すことがあるようで、こういったケースは定期借家になることがあります。仕事の都合で短期的にそこの街に住む必要がある人なんかは良いとはおもいますが、引っ越し費用や初期費用もかさむので通常は定期借家は避けたいところです。

そしてもう一つの問題は家賃です。分譲賃貸は通常の賃貸と比べ家賃が高めに設定されていることが多いのです。良い物件ほど高いものです。あれやこれや通常の賃貸ではありえない設備が付いている分譲賃貸は高めに家賃が設定できるのです。

そもそも数が少ない上に家賃も高いため分譲賃貸は候補にはなりませんでした。

そんなこんなで苦戦する音楽環境に向いた物件探しです。他の人たちはどうしてるんだろう?そこまで気にせず決めちゃってる?こだわらなければ住むところは沢山あるわけですが。。。さて、どうなるか。この記事はもしかしたら続くかもです。