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Google play music はじめました。後編

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前回に引き続き Google play music についてです。
前回の記事はコチラ → Google play music はじめました。後編
今回は Google play music を始めての感想が中心です。

良かった点

やはり膨大な楽曲数は魅力的です。毎日新しい音楽を発見することができます。これは実に素晴らしい体験ですね。今まで出会うことが無かったかもしれない音楽に接するチャンスが生まれるわけです。
人は歳をとるにつれて新しい音楽を求めなくなるという話を聞いたことがあります。そういえば音楽の好みが最近凝り固まってきたかなと老いか!?
毎日違うアルバムを聞いてみましょう。そうすれば良い音楽に出会うかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
新しい出会いに脳が刺激されている気がします。

 

悪かった点

比較的不満は少ないかなと思います。ただ、聞きたい音楽がやはり無いことはあります。なんでもあるわけではないです。そこまでマニアックな音楽を探しているわけではないんですがレーベル側の意向なのか他でダウンロード販売はしていてもGoogle play musicには配信されていないこともあります。

また関連アーティストや再生した曲に似た音楽を紹介してくれますが、もう少し精度が欲しいかなと思います。

 

感想

自分にとって音楽ストリーミングは本当に新しい体験です。Google play music 3500万曲以上あります。その3500万曲にいつでも自分のスマホからアクセスできるわけです。聴いてみたかった楽曲や有名だけど今まで聴いてこなかった楽曲なんかも聴けますし、新しいジャンルに挑戦することも容易です。

ただ、レコードショップや CDショップなんかではその楽曲にレビューなんかのコメントなんかがあって参考になりますが、まずそういったものはありません。また、目的の物が無くても、ふと目にしたジャケットからレコードを選ぶなんてこともできません。

Google play music で曲を探すには基本検索です。名前や曲名がある程度わかっている必要があります。ただ、 Google play music の中にはステーションという独自のプレイリストのようなものがあります。自分の好みに合うプレイリストが見つかればそこから色んな楽曲に繋がっていくと思います。思いっきり楽しむには少し慣れとコツが必要かなと思います。

 
最後に

Google play music を初めてよかったと思いますし、もっと早く始めればとも思いました。最初、楽曲のデータ配信というのは少し抵抗がありましたが、時代の流れは正に音楽ストリーミングにあります。より若い世代では当たり前になっているのでしょう。

その反面、海外ではレコードの売り上げがあがりつつあるという話を聞きました。
保存する媒体すらなくなったデータ配信とアナログ媒体であるレコードの二極化になっているのは面白いですね。


聴いてよかった楽曲は手元に物として残したいのでレコードを買うようにしています。所有欲というのでしょうか。個人的にデータでは満たされないですね。やはり気に入ったアーティストは応援したいですし、楽曲を購入することが直接それに繋がります。音楽ストリーミングでもアーティストにちゃんと還元はされます。どの程度かはわかりません。微々たるものかもしれません。しかし、アーティストを応援することができます。巷でよく見かける無料音楽アプリなんかとは全然違います。あれはアーティストには何も還元されません。


Google play music でも Apple Music でも毎月の料金はほとんど変わりません。個人的にはまったく料金が高いとは思いません。レコード1枚にも満たない料金です。むしろかなりお得だと思います。

今回 Apple Music に加入しませんでしたが、こちらも評判は良いようですね。
もし今気になっている人であればオススメのサービスです。