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モネ展

何度か開催されてるようですが、初めてモネ展へ行ってきました。あいにくの雨ですが、比較的人は少なかった?かなと思います。

場所は京都市美術館です。

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クロード・モネが数多く残した作品とモネ自身が収集していた芸術作品が展示されています。教科書などで誰もが見たことのある有名な作品も展示されています。

クロード・モネについて詳しく知りたい方は下記のwikiを参照して下さい。

クロード・モネ - Wikipedia

 

印象派と呼ばれる画家達の代表格がモネとされています。印象派の特徴としては光の変化や空気感、雰囲気を絵で表現しようとしたと言えばいいのでしょうか、文字で表現するのは難しいですが、モネの絵を見ると印象派という言葉が自然と自分の中で腑に落ちるような気がします。この印象派という言葉には面白いエピソードがあって、そもそも当時の批評家がモネの絵を見て皮肉の意味を込めて印象派という造語を生み出したそうです。ただその言葉が自然と画家を含め、人々に受け入れられ広まっていったそうです。いわばハマったってことなんでしょうね。

 

この印象派という名前の由来となった絵がモネの「印象・日の出」です。
今回の展覧会はこの「印象・日の出」が目玉といってもいいんじゃないでしょうか。見る価値ありです。ただ、「印象・日の出」が観れるのは3/21までらしいです。

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入ってすぐの壁一面に貼られているポスターです。このポスターになっている絵が有名な「印象・日の出」です。