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音が反響する部屋

無事、鉄筋コンクリートのマンションに引っ越すことができました。

周りからの騒音もなく、静かです。上の部屋は小さな子供がいる家庭のようですが、ほとんど音は聞こえてきません。さすがに走り回っているとドタドタと音はしてますけどね。


気密性が高いためか玄関のドアがたまに開きにくかったりします。すごく重いんですね。そして音がすごく反響します。引っ越し当初は声も反響して人と話しているとやたら声が大きく聞こえます。

これがスピーカーから鳴る音となるとずっとリバーブがかかったような音になってしまいます。気密性が高いがゆえに反響音が大きいわけですが、そのままではよくありません。正確なモニタリングが出来ませんよ。

さて、どうすれば反響音が抑えられるのか色々調べてみました。まずは部屋に物を増やすことで反響音を抑えることができるようです。家具なんかを置いてみると確かに何も置いていないより、音の響きは減ったかなと思います。ただ部屋が狭いのでそこまで物を置くことが出来ませんでした。。。

次はカーテンです。カーテンはかなり大事ですね。窓から音が漏れやすいので防音の意味でも大事なアイテムです。ただ防音に特価したカーテンは価格が高い!!そして重いらしい!カーテンレールにそこまで負荷をかけてもいいのか不安があったため普通のカーテンにしました。一応遮光性が高いカーテンで分厚めです。

これだけやっても何も無い壁からの反響音は防げないので吸音材を付けることにしました。吸音材はスピーカー裏の壁と部屋の構造上からスピーカー向かいの壁にも付ける必要がありました。

そして何か良い吸音材がないか調べてみましたが、吸音材も結構な値段しますね。効果も分からないので取り敢えず代用品を使うことにしました。

代用品としてはウレタンを使います。片面の形状が波になっているシートです。

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東急ハンズとかでも売ってますね。これを壁に複数貼り付けます。実際に貼ったのがこの画像です。

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賃貸なんで完全に壁にくっついてはいません。簡単に剥がれるようにしています。跡が残ると困りますからね。ただ、たまに落ちてきます。。。

感想ですが、感覚的にはかなり反響音は減った気がします。前に比べ音がモニタリングしやすくなりました。これで安心して制作できる環境ができたと思います。

 

 

AKAI 新世代MPC発表

明けましておめでとうございます。2017年の初投稿になりますね。
以前記事にした AKAI の新製品の情報ですが、遂に公式で発表されたようです。
新製品は MPC LIVE と MPC X の2機種がでるようです。

 

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MPC LIVE はリーク情報のままですね。
MPC X はモニターが大きいですね。筐体はちょっと薄いように見えますね。
両機種の大きさの違いはこの画像の通りなんでしょうか。MPC X は相当大きいのかな。

 

個人的に MPC LIVE が気になります。MPC1000 のような利便性があるサンプラーであると期待しています。デザイン的にもこっちのほうが好みかなと。タッチパネルによる操作面がどうなのか気になりますが、大きい液晶の MPC を夢見た人も多いんじゃないでしょうか。

動画が公開されているので貼っておきますね。MPC X かなり豪華な仕様じゃないかな。 

 

今は MPC は使っていませんが、以前は MPC2000 を使っていました。操作に慣れれば MPC のシーケンサーは使いやすくて面白いですね。サンプリングの操作も非常に簡単でした。どうしても以前までの MPC は記憶メディアの選択肢が狭く、古い媒体は手に入りづらくなって最近は使っていませんでした。新しい MPC が以前のような操作性なのかは分かりませんがシンプルで使い易いサンプラーであることを期待します。

 

入出力も豊富ですね。USB MIDI に移行しているなか、MIDI端子を未だに2つ搭載しているあたりは拘りを感じます。これは久々のビッグニュースではないでしょうか。やっぱりスタンドアローン MPC ということで注目度も違うようですね。

※MPC にひっそりと付いていたフェーダーがないみたいですね。そこは残念

近況 - 物件探しは激ムズ。2

前回に続き物件探しについてです。
求めるのは防音性の高い賃貸物件です。求める防音性は生活音のレベルではなく、音楽や楽器の音を気兼ねなくだせる物件です。

求めるのは鉄筋コン

防音性が高い構造というとRC造とかSRC造と言われる鉄筋コンクリートです。鉄筋コンクリートは木造や鉄骨造に比べ防音性において優れているといいます。ただ不動産サイトで鉄筋コンクリートを条件で検索するとかなり物件数は限られますね。特に賃貸のマンションタイプは鉄骨造がかなり多いです。
鉄骨造であれば間取りや設備、デザインなんかも選択肢がかなりあります。その反面、鉄筋コンクリートはかなり選択肢がせまくなります。
そもそも鉄筋というだけで家賃がぐっとあがります。まあ建てる時点でコストがかかるため家賃もそれに対し高くなるのは仕方がないことですが。

費用面も高くつくし、選べる物件数も絞られてしまいますが、構造面で防音性が優れている鉄筋コンクリは最低条件として探すことにしました。

鉄筋コンでも安心できない!?

ネットで色々検索していると鉄筋コンでも音漏れがするという声もありますね。まず、床や壁などに対する衝撃音は伝わりやすいそうです。例えばドラムのキックペダルなんかは階下に音が伝わってしまいますね。キーボードのペダルも同じですね。床に対して衝撃を与えるような行為は難しそうです。

次にやっかいなのが鉄筋コンクリといってもすべての壁がコンクリで覆われているわけではないってことです。実際に物件を何件かみせてもらい、確認してみましたがリビングなどの大きな部屋の壁は一面コンクリが入っているようでしたが、それ以外の壁はコンクリが入っているようには思えない物件もありました。すべての外壁にコンクリが入っている物件はどちらかというと少ないように思いましたね。

壁一面にコンクリが入っているかどうかは実際に壁を叩いてみるとわかります。コンクリは叩いても音が響かないですが、コンクリが入っていない壁は叩くと音が簡単に響きます。中が空洞のような音がします。コンクリが入っていない壁はやはり防音性は低いでしょう。

 

意外な狙い目物件

線路沿いの物件や高架沿いの物件は騒音環境にある物件となります。ただこういった物件は外からの音を防ぐための工夫がされていることがあります。特に窓のサッシが二重になっているタイプは防音性も期待できます。こういうマンションは室内に入ったときに音がすぐに遮音される感じがありますので感覚的に防音性の高さがわかります。

物件探しには経験がいる

物件探しには経験値が重要であることが思い知らされました。何件も物件も見ることでだんだんと物件の良し悪しがわかってきます。
不動産会社の担当者に防音性の高いマンションの特徴を聞くと気密性が高いことが条件であると聞きました。建物の機密性が高いとそのぶん外へ音が漏れにくいようです。気密性に関しては感覚的にわかるような気がします。部屋にはいった瞬間に外の音がシャットアウトされるような感覚あったり、部屋の中で話す声の響き方がちがったりなどなんとなく感じることができますね。
ただこれには何件も物件を観に行かないといけません。一度不動産にきいて防音性が高いとされる物件に見学させてもらうとわかりやすいと思います。良い物件を覚えておけば良し悪しの判断がつきやすくなりますからね。そのためにはめんどうでも様々な物件を実際に観てみる必要があるように感じます。

とりあえず僕は引っ越し先の物件が決まりました。あとは実際に住んでみないとわからない点が多いので不安ですが、自身が観て回った物件の中では防音性は期待できるかなと思います。

近況 - 物件探しは激ムズ。

最近ブログの更新が滞ってしまっています。実は引っ越しを考えていまして(ブログではなく自宅の)物件探しに時間がかなり取られてしまいました。

 

物件に求める条件「防音性」

それにしても、今回物件探しにかなり苦労しています。一番の問題は防音性ですね。僕が求める防音性は生活音を防ぐのではなく、スピーカーから発する音や楽器の演奏音をこちらから外部に漏れるのを防ぐことです。やはり気兼ねなく曲作りができる物件を探したいところです。もはや音楽は生活の中で大きな部分を占めているため防音性は重要な条件の一つになります。防音性が低いと隣人から苦情がきてしまう可能性があります。誰もが隣人トラブルは防ぎたいところですよね。


賃貸と防音性の相容れぬ関係

防音性という条件は一戸建てもしくは分譲マンションを購入すれば比較的簡単にクリアできるそうです。一戸建ての場合は隣の家と多少は離れているところが多いため、音が届きにくいとのこと。(家と家がくっつくぐらい隣接している場合はどうなのかな。。。)分譲マンションの場合は賃貸とは違い、建物の造りそのものがしっかりしていて、壁の厚さや防音性も考慮されている物件が多いとされています。
賃貸ははっきり言って防音性などを考慮して建てている物件がかなり少ないです。大家としては安く建てて多くの住人に住んでもらうため、壁を薄くしたり、安い建材を選んだりとどうしてもコストを抑える必要があるのです。そのため賃貸の防音性は低いとされています。

分譲マンションともなると防音性はクリアできても、費用面が簡単にクリアできませんね。簡単に買える決断ができるほどの経済力は残念ながら僕にありません。

分譲マンション + 賃貸 = 分譲賃貸

賃貸の中には分譲賃貸というものもあります。これは分譲マンションを購入したが、そこには住まず賃貸として貸し出す物件です。貸し出す理由は色々あるようですが、分譲マンションというハイスペックな物件が賃貸として住むことができるのでかなりメリットはあります。ただ問題点が2つあります。
一つは賃貸契約の期間が限定されている場合があります。これは定期借家というもので貸し出しの期間が契約時に決められており、その期間が満了となると出ていかなければならないといったものです。なんらかの理由で購入した家にしばらく住むことができず、空き家にもできないため賃貸として出すことがあるようで、こういったケースは定期借家になることがあります。仕事の都合で短期的にそこの街に住む必要がある人なんかは良いとはおもいますが、引っ越し費用や初期費用もかさむので通常は定期借家は避けたいところです。

そしてもう一つの問題は家賃です。分譲賃貸は通常の賃貸と比べ家賃が高めに設定されていることが多いのです。良い物件ほど高いものです。あれやこれや通常の賃貸ではありえない設備が付いている分譲賃貸は高めに家賃が設定できるのです。

そもそも数が少ない上に家賃も高いため分譲賃貸は候補にはなりませんでした。

そんなこんなで苦戦する音楽環境に向いた物件探しです。他の人たちはどうしてるんだろう?そこまで気にせず決めちゃってる?こだわらなければ住むところは沢山あるわけですが。。。さて、どうなるか。この記事はもしかしたら続くかもです。

MPC LIVE と MPC Eclipse なる機材が登場?

最近色々新しい音楽機材が発表されていますね。
やはりここ数年はシンセサイザー系の新商品が多く、色々な機器が新しくラインナップされてきています。僕が大好きなハードウェアサンプラーも少しずつですが、新たな機器が登場しているようで、以前紹介した Pioneer DJの「TORAIZ SP-16」なんかも話題となりました。

そしてサンプラーといえば MPC のあの AKAI から新しいハードウェアサンプラーが出るらしいんです。出るらしいというのはリーク情報だけで正式発表はまだなんです。

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新しくでると噂されているのは MPC LIVE と MPC Eclipse の2機種です。MPC LIVE にかんしては外観は MPC TOUCH とほぼ同じようですね。使い心地も同じなのかな?その分コストカットで価格を抑えてくれたら嬉しいですね。海外では MPC TOUCH が値下げされてますが、MPC LIVE があったからでしょうか。

MPC Eclipse の画像は見つからないですね。 以下の画像はありましたが真意は不明です。

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MPC renaissance ?
MPC Eclipse は現行のMPCシリーズでいうところのフラッグシップモデルといったところでしょうか。

MPC LIVE と MPC Eclipse はどちらもコンピュータの接続を必要としないスタンドアロンサンプラーということです。どちらも視認性に優れたディスプレがついているみたいです。最近の AKAI はほとんどが MIDI コントローラーの発表ばかりで、もう昔のような MPC は出ないのかと思っていましたが、待ちに待ったハードウェアサンプラーの登場となりましたね。次の NUMM で実機デモを見れることを期待しましょう。

 

 

 

関西文化の日

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この前まで半袖でウロウロできたのが、急に肌寒く感じるようになってきました。
最近夏が長くて秋が短くなって来ているように感じますね。
個人的に秋は好きな季節の一つです。気温的にも過ごしやすく、夏が過ぎた感じの哀愁も感じます。

 

さて、それはさておき秋といえば芸術の秋なんて言葉もよく聞きます。秋という季節が物事を集中するのに向いているからなんて由来もあるようです。まあ世間で読書の秋やら芸術の秋やら言われたら何か新しいことでもやりたくなるのがヒトです。

この機会に普段関心を持たなかったものに色々挑戦してみるのもいいんじゃないでしょうか。

 

実は関西に住んでる人は絶好の機会がありますよ。「関西文化の日」といったものがあります。何年も前から毎年11月に行われていた催しですが、僕も今年初めて知りました。

2016年となる今年の開催日は11月19日、20日となります。今年は関西圏の美術館や博物館の入場料が無料になるようです。しかも約650施設が対象となるとのこと。これは凄いですね。

下記のリンクから対象施設の情報を確認することが出来ます。意外な施設も対象となってたりしますね。開催期間は施設によって異なる場合もあるので注意です。

www.kansaibunka.com

 

中には植物園や万博公園なんかも入っていますね。何も芸術に拘る必要はないと思います。公園でのんびりしたり、散歩したりするのもいいんじゃないでしょうか。

 

MicroBrute買っちゃいました!

久々にシンセサイザーを買いました。

Arturia の MicroBrute です。少し前まで何故か安売りされていましたね。お得だったためゲットしちゃいました。今は価格が戻っているのかな?

今はアナログシンセサイザーが流行ですが、流行初めに登場した低価格シンセサイザーの筆頭ともいえる機材ではないでしょうか。

まだあまり触れていないのですが、音はアナログシンセらしいパワフルな音が鳴りますよ。これからの作品に活用できそうです。

 

 

#microbrute #synthesizer #シンセサイザー #アナログシンセ #arturia

robonoidさん(@robonoid)が投稿した写真 -